【Unique buddies vol.1】ゲームチェンジャーとして目指す「語楽」への道 語学堂創業者 小倉進太郎

アソビ特化型英会話教室「語学堂」を運営する株式会社進鳳堂。
ここで働くユニークな社員を紹介するコーナー「Unique buddies」。
記念すべき第1回は、進鳳堂創業者であり英会話教室「語学堂」塾長の小倉進太郎にインタビューをしました。

「やりたいこと、やるべきこと、できること」が一致した

——広報)ここまでは塾長の生い立ちについてお聞きしました。ここからは「語学堂」について質問をしたいと思います。そもそも、なぜ、英会話教室を立ち上げようと思ったのでしょうか?


小倉)「運命」ですね。
もう少し説明をすると、「根拠なき自信」と「使命感」と「情熱」が、運命的にこの道をくれたと思っています。
正直、起業をしようなんて夢にも思っていませんでした。
色々なアプローチで説明ができますが、ずばり一言で言えば、「やりたいこと 、やるべきこと、できること」が一致したのが、この事業であると言えます。まず大きな理想を果たしていくために、私自身社長としては、来たる22世期の日本と世界に適合する語学教育という目線で第一人者になるべきだと考えています。

「やりたいこと 」は、個人レベルでは、個の時代と言われる昨今、語学という軸を通して、世界の大義を果たし、世界を楽しむために大暴れできる人たちを一人でも多く増やしたい。そして、一人ひとりの可能性を最大化、人間力活性化を果たしていきたいと考えています。企業レベルでは、社員を幸せにすること。人材流動化の時代、どこでも生きていけるようにさせてあげること。関係者の夢を共に叶えていくこと。そのために、社会的に認めてもらえているかの価値基準として企業の使命として稼ぐこと。これは、個人・地域・国・世界として存在していて欲しい存在の組織をつくり、あるべき「イノベーション」を果たすことになります。そして、国、世界レベルでは、語学を通して世界を変えること。日本に今足りないモノ。それは言語であります。言語を通して、理想の社会を良い方向に変えていくことを使命と捉えています。

「やるべきこと」は、「やりたいこと 」とも繋がってきますが、日本、日本人というところに立脚をして、語学教育、教育を考えることです。

「やれること」ローマは一日にして成らず。まず、理想的な社会のために自分ができることは、語学を通して、できることをひたすらすることになります。生徒さんや市場が考える「あったらいいな、こうなったらいいな」をど直球で叶えていけるようにしていきます。また、会社を整えながらも、あるべき語学や社会はなにか?ということを伝え続けることも必要です。新しい概念を啓蒙していき、自分が皆さまから頂いた人生のチャンスと経験を次の世代に伝えていきたいと思います。

これらはグルグル渦巻く心の中にいつもある気持ちになりますが、直接的な転機の出来事は、多くの方が「5カ国語」を話すことを単純にすごいと思ってくれたこと、そして教えて欲しいと言われたことです。自分が世に何か残せるとしたらこれかもしれない。そう思ってからは、起業した理由などを本当に考えたことがないくらい没頭をしていました。自分の追い求める理想に多くの協力をもらえること、人の理想と自分の理想を共にできること。そして、それが組織になることは嬉しいことです。

市場というニーズから起業はすべきだと経験からも思います。ですが、自分として起業ということが没頭した中で起こっている中で、「自分の選択肢が正しいかどうかではなく、自分を信じて、皆を信じて、サポートをたくさん頂いて、自分が選んだ道を自分にとって正しいに道にすること、そしてそれを皆にとって正しい道にすること」それだけを考えて進んでおります。

語学を「勉強」ではなく、「語楽」にする。

——他の英会話教室・スクールと「語学堂」の違いについて教えてください

求める「理想」の違いでしょうか。これは自信を持って言えることだと思います。だからこそ、非常にチャレンジングな道のりになっています。市場からのアプローチとあるべき理想からの事業アプローチ。本当に「日本人の方が語学という面で悩んでいることや期待していること」をど直球で世の中に現実にすること。それを基軸に据えています。

事業紹介的なアプローチで言えば、短期集中アソビ特化型の英会話教室になります。
短期で、アソビながら英会話ができたら最高ではないですか?語学を勉強ではなく、「語楽」にしていく。アソビという概念のスパイスを活用して、今の生徒の悩みを直球で解決していきたいと考えています。


(写真)単純なアソビではなく、真のアソビを提供するために様々な工夫をしている

グローバル的価値にエレガントか?

——企業・進鳳堂はどんな組織ですか?

進鳳堂は、名前の通り、鳳凰(世界が太平の時に現れる伝説の鳥)が現れる世を創ることに進み続ける場所です。
今の世界で求められているのは、真のグローカル企業が日本にあることです。真のグローカルを目指す上で、日本人:外国人比率を50%ずつにできるように努めています。

日本社会にとっても、新しい企業概念を生み出す組織でありたいと考えており、語学を用いて、今後の日本企業の課題も弊社を通して解決していきたい。新しいアプローチを作っていきたいと考えています。
現在注力している事業は「語学」です。この価値を最大化して、多くの個人、企業、地域、国の夢と現実とシンクロしていくことが全てのはじまりになります。

大切にしていることの一つは、「融合」です。語学プログラムを一つとっても、多くの産業や学術などとの融合、人種の融合、文化の融合を進めています。語学の魅力の一つも本質的に突き詰めていくと、他人との人生の融合のための文化でもあると考えることができます。


(写真)社員比率は日本人:外国人(50:50)

——会社独自の採用基準はありますか?

進鳳堂は、「語学」をテーマに掲げ、「概念革新」「教育革新」「技術革新」を基盤とした豊かな社会の実現を目指しています。語学とは、ただ単に語学を学んでもらうという意味ではありません。語学サービスを通して、概念をつくる。世界をつくる。社会をつくる。生活をつくる。人をつくる。それが進鳳堂の仕事です。

「情熱」です。
人に感動を与えるのも、何事を成し遂げるにも、毎日を自分自身で幸せにするのもが「情熱」です。
メンバーには「グローバル的価値にエレガントか」と問いかけています。
世界に対し、尊敬と希望と興味を持っていること。同じ人種でも同じ言語でも仕事でのコミュニケーションは難しいものです。国籍、言語、価値観が違えばそれは尚のことです。そのため、立ち戻る基準として、「相手を尊敬したい、期待したい、興味を持ちたい」を大切にします。


もう一つは「Wantがあるか」です。
したいことがあるか?ということです。語学を軸としている会社ですから、多くの話をしていれば、わかってくることがあります。〜したい。という言葉が大きければ、あとは、そのしたいと現実スキルと会社の役割のギャップを埋めることができるかどうかが重要になってきます。
得意分野を活かして、高卒として、外国人新卒として、日本在住外国人として、グローバル経営者として、自分が新しい社会のモデル像になれる、なりたいと思う人、なれると弊社が思った人を採用しています。

語学教育変革を通して、教育業界を変革をする

——今後のビジョンについてお聞かせください

進鳳堂のビジョンは、「語学教育変革を通して、教育業界を変革をする」ことです。
語学教育により「人が変わる」。人が変われば、「社会が変わる」。社会が変われば「未来が変わる」と考えています。
そのためのミッションとして、世界一の語学スクールを創らなくてはいけません。語学を習得すれば、道の世界を開拓することができます。世界中の人たちが語学を自由に活用し、自己実現に繋げられる社会を創造するため、語学学習インフラを提供します。
そのミッションを達成するために、
「学びの追求」「アソビの追求」「人間力活性化の追求」をいう三つの価値を置いています。

語学教育への問いとして、

より良い社会のための語学教育として、現在以下が謳われている中で、

1)生き方改革 QOL向上(人生の豊かさの向上)のために
2)働き方改革 グローバルな適材適所の流動化した効率的な働き方のために

株式会社進鳳堂は、
3)学び方改革 潜在能力を最大化させる(人生の生産性)

の両輪が社会全体として必要と考えています。

語学学習の「最大効率化」から「出口」として語学を活かした、世界や仕事を見つけてビジネスライフを豊かにすること。
また、語学を活かして、ライフスタイルを変化させて、生活を豊かにすること。
さらに、語学を活かして、人間力や想像力を活性化させたり人生を豊かにすることで、可能性は広がっていきます。

短期的には、3年で、中目黒で語学の夢と価値を説き、日本で語学の夢と価値を説き、アジアで語学の夢と価値を説くことです。


「語学堂」代表 小倉進太郎
1988年渋谷区生まれ。慶應義塾大学在学中に本格的に語学に目覚め渡仏。 コミュニケーションが取れる優位性に気付く。 大学院卒業後、学生時代築いたノウハウを求められ大手コンサルティングファームへ就職。 その後起業し「取得速度」にフォーカスしたトレーニング型のレッスン法を確立。 いま主流となっている短期という言葉を教育業界に流行らせる。 現在は新たな可能性を求め、株式会社進鳳堂を設立。 英会話スクール「語学堂」の代表を務めながら日夜コミュニケーションの楽しさを伝えている。


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