語学と遊び news

【第1回開国塾:開催報告】唯一、後悔したことは「語学」をやらなかったこと。

2018/03/17

唯一、後悔したことは「語学」をやらなかったこと。

本日は語学堂中目黒HOUSEオープンを記念して第1回開国塾を開催致しました。
全2部で構成された本日のイベントは語学堂の「世界を本気で遊ぶ力、ここで」のキャッチコピーに相応しい遊びと学びの1日となりました。

【第1部】オリーブオイル伝道者澳敬夫氏 「大人の遊び講座」
第1部ではオリーブオイルの伝道者、澳氏による「大人の遊び講座」を行いました。
オリーブオイルの試飲や、実際に澳氏が振る舞うオリーブオイル料理を堪能し、楽しい時間となりました。
オリーブオイルを食べるだけではなく、オリーブオイルの歴史や、市販で販売されるオリーブオイルと澳オリーブオイルの違いについてもご説明をいただきました。
澳氏の話しを聞いて、試食をした皆さんは口を揃えて「もう普通のオリーブオイルは使えない」と言っていました。
本当のオリーブオイルは美容効果もあり、健康にも良いんですね。

究極の品質にこだわった「澳オリーブ」。
素敵な大人は、素敵なオリーブを知っている。

是非、多くの方に知れ渡って欲しいと思います。

〈澳オリーブ:ホームページ〉

澳オリーブとは

【第2部】松下幸之助側近 元PHP社長 江口克彦氏による講演
第2部では、PHP研究所元社長で松下電器(現:パナソニック)創業者、松下幸之助氏の側近を23年間務めた【江口克彦先生】に開校記念講演をしていただきました。

「谷あり、谷あり、谷あり、山あり」
人生は7割が失敗だが、失敗は失敗で終わらせなければ失敗ではない。成功である。
そんな江口先生の格言で講演はスタートしました。
ただ、人生を振り返ると失敗したことはないが、唯一、後悔をしていることがあるとのことです。それは「語学」をやらなかったことでした。

松下幸之助氏亡き後、約50カ国で”松下イズム・松下経営”について講演をしてきた江口先生ですが、その全講演で通訳を通して言葉を伝えたとのことです。

「心を通わせる」。これは、松下幸之助氏が大切にした事です。

心を通わせるには、言葉が必要です。その言葉を伝える際に通訳を通していては本当の言葉は通じません。
2045年問題。2045年には人工知能が、人間の知能を超えると予測されています。
その中で活躍できるのはプログラミングとネイティブな語学力をもった人間です。
そして、それらを発揮する上で最も重要なのは、ロボットには実現が困難な「心を通わす」ことだと江口先生は強く語られました。

語学力が重要なのは、「心を通わせる」ためなのです。

松下イズムと語学堂イズムの共通点は語学教育の重要性です。
語学=言葉=心を通わせる。

語学堂は英会話スクールという学習の場だけではなく、英会話を通して何ができるのかという未来の活用を考えてサービスを提供していきます。

次回の開国塾は4月を予定しております。